2010年11月11日木曜日

揖斐の秘境「鳥越林道」 その壱

聴く人によると、
「揖斐峡の中では一番の景観を誇る」らしい。
と聞こえてきたからにゃぁ、行かずにおれようか
(^ヘ^)v

国道303号線を登り、
ダチョウ料理で有名な道の駅「夜叉ヶ池の里さかうち」から3km程先を右折。
看板標識もなく通り過ぎてしまい、
見つけた一本の標が50cmくらいの小さな物。

登る事10kmほどで頂上の「鳥越峠」に出る。
雲が流れる天気だったので、
なかなかシャッターチャンスが来ない。

でも、この眺めときたら、とてもカメラじゃ表現できません。

「すげぇ~~~~~~!!」の連発です。
滋賀県側には琵琶湖も眺望できます。

尾花を手前に紅葉中の黄色その奥には赤・オレンジ・緑、、、
様々な色が重なります。

教祖のイチオシSHOTです。
この枯れ木の存在感には、半端なく威圧させられました。

一枚上のアップです。
楓(ふうのき)みたいですが遠くて判明せず。

逆光の尾花も画になりました。

途中から雲が消え可成り青い空で助かりました。

まだまだ、続くよ。
第弐弾は、暫く後でアップします。
*画像をクリックすると大きな画でご覧になれます。

2010年11月6日土曜日

九頭竜湖に恐竜が出現!

携帯で撮ったビデオを編集したョ!

道の駅「九頭竜湖」前の動くオブジェです。

道の駅の売店からリモコンで動かしています。

道の駅の営業中が条件で、15分間隔で一回5分ほど動きます。

お出かけの際は一度立ち寄ってみて下さい。

2010年11月5日金曜日

石徹白の紅葉

本日の紅葉狩りは、
やはり30年ぶりに出掛けた秘境です。
石徹白の「阿弥陀ヶ滝」の紅葉です。
雨上がりで空気がシ~ンとなって、
なかなか良い一枚をGETしました。

その滝をパノラマで合成しました。


石徹白にある「白山中居神社」にある大杉。
此処は「岐阜県八景」のひとつです。
*昭和34年6月14日発行の岐阜タイムス(現岐阜新聞)に掲載された。
*因みに、八景とはこの他に「おがせ池、岐阜城、関善光寺、おちょぼ稲荷、美濃三弘法円鏡寺、岐阜成田不動、高山市城山公園」がそれに当たる。
幹周りが最大で13.5mある杉が乱立してます。
今回は県の文化財である「石徹白大杉」まで行こうとしたが諦めた。

白山神社の境内で観た紅葉の一枚です。
丁度、雨が上がって西陽が差して来て紅葉が映えた画です。


石徹白から九頭竜湖へ下る時に岐阜県側を撮った。


そのパノラマ合成画像だ。

出掛けた時は小雨が降る天候だが、
現場へ行けば西陽が差して楽しめた。

2010年10月31日日曜日

昨年のスーパー林道を振り返って

2009年の10月27日撮影です。
天生峠を白山スーパー林道の三方岩岳展望台から眺望の画。
標高1450mの駐車場からさらに100mくらい登ります。


その展望台に自生するブナの天然林。

「ふくべの滝」は何時見上げても圧巻です。

「親谷の湯」は混浴露天風呂  (・υ・)``ホォー

「蛇谷園地」を下っていきます。
駐車場より下り15分。
登りは20分と書いてあります。
露天風呂の正面には「姥ヶ滝」が拝めます。

残念ながら時間切れで終了してました。
この年(2009年の10月27日撮影)から「足湯」も出来ていました。


「かもしかの滝」の西側の紅葉。

「赤石の滝」だったかな?

滝を撮るとついつい填っちゃいますね。
落ちる水の流し撮りは病み付きです。
今年は雪で早期に閉鎖か!と心配したが、
どうにか供用が1週間延びて10日までの模様。

白水湖の紅葉

教祖が30年ぶりに出掛けた大白川ダム。
30年前は「第2御母衣ダム」と呼ばれていた。
「大白川露天風呂」は画像中央の右岸の煙あたりです。





観光案内から拝借した「白水の滝」です。
高さ72m、幅8m、爆水が硫黄分を含んでいるため乳白色に見えるため、
「白水の滝」と呼ばれます。

「白水の滝」のひと沢手前の紅葉です。

大白川ダム(白水湖)の紅葉です。

滝の直前には道路脇に間欠泉が湧き出てます。

国道156号線を御母衣ダムより約3kmほど北上、
平瀬温泉手前から県道451号、白山公園線を14kmほど登ります。
道幅は狭いし、ガードレール何かありません。(∋_∈)
沢から流れる水川を渡ります。
終点は白山登山道の平瀬道の入り口になります。

2010年10月19日火曜日

旬彩~十八楼美食倶楽部~

先週、思わぬ誘いがあって、
長良川畔の老舗旅館「十八楼」で夕食。
食前酒は山童子サワー(発砲白ワインベース)で乾杯。

メインは飛騨牛味しゃぶです。

前菜は、塩前銀杏・銀杏薩摩甘煮

帆立寿司・白木耳蟹舞茸白酢和え(クコの実)・百合根黄味揚げ

松景蕎麦・飛騨牛山葵和え(画像無し)
口取りに、鮑と薬味野菜のポン酢ジュレ。

吸い物は、白子饅頭の葛衣に芽葱と柚乗せ

焼き物は、鮎の塩焼き・矢生姜・蓼酢でした。(画像無し)
煮物は、里芋・南京・名残鮎赤煮・紅人参・松茸・ミニオクラ・木の芽・白髪葱

お作りは、鮪トロ・鮃・平政・巻海老
これは旨かったぞい!

この後に、メインの焜炉である飛騨牛のしゃぶしゃぶです。
高い肉だけあって「デリシャス!」
締めの食事は、鮎雑炊だ。
香の物は、セロリ浅漬け・茄子・赤蕪・長芋紫蘇漬け

デザートは、メロン・オレンジ・長良ういろ・林檎プリン

それにしても、鵜飼が見える最上階で豪華な食事。
たまの贅沢に腹の具合も満腹じゃった。

2010年10月15日金曜日

花フェス2010年 秋 その弐

何々??????
不思議な植物が出迎えてくれました。

和名<ツノナス(角茄子)> 
英名 フォックスフェイス(狐の顔)

園の職員さん達が悪戯心一杯で目玉のシールが貼ってありました。
狐と言うよりも、牛に見えるのは教祖だけでしょうか?
西ゲート近くに展示してあります。

東ゲート側の池の周りのコスモスが見頃です。

気になったのは、「一輪がデカイ!」ってこと。
10~12cmくらいあるんです。
DVDくらいの大きさなんです。

その大きさのまま300mくらいの斜面に咲き乱れてます。

全体で8分咲きって感じで、
もう一雨は持ちそうでした。

コスモスはやっぱりシンプルな「白・ピンク・赤」が一番似合います。