2010年5月9日日曜日

いなべボタン祭り 2010年②

2010年、いなべボタン祭りのチラシpdfは、
   ↓   ↓   ↓
http://www.city.inabe.mie.jp/download.php?id=1983&f=attach&t=pdf&i=0

公園内の広さを実感できるショット。

オオテマリが満開でした。

これも広さが判る一枚。


これも広さを確認できる画。

八重桜が散り始めてます。

藤棚が園内の所々にあって休憩するのにピッタリ。

園内の藤は概ね植栽されて2~3年の若い樹木ばかりです。
今後10数年先まで楽しめそう 。

広大な園内に、これ程広い面が4面存在します。

気まぐれで撮った小鳥の画一枚。

いなべボタン祭り 2010年①

いなべ市、農業公園で開催中のボタン祭りです。
園内に4000本のボタンは迫力です。

時期は、花の盛りを過ぎつつあるところって感じでした。

とにかくデカイ花ばかりで驚いた。
人間を入れたカットを数枚撮ってあるので想像してほしい。

これは超珍しい真っ黄色な牡丹でした。
他(ピンク系)と比べると、やや小振り(約12cmほど)



花びらの色が2色ある珍しい一輪。

これも、人間を入れたカット。
花の大きさを確認してほしい。

まだまだ、盛りの花も何本かあって、
群衆って感じの一団です。
その一団を写メするところ。
これも花の大きさを想像できる一枚です。

2010年5月5日水曜日

荘川桜2010年(春)

本日、満開!!!
観桜するタイミングは、
「荘川桜ねっと」を今年も参考にさせていただいてます。
下記URL。
   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://shokawazakura.net/

満開は、未だ先か?今日か?
GWの混雑も含めて悩みに悩み、
本日午後から出掛けました。
ひとえに「荘川桜ねっと」のおかげです。
miborokoさま、有難うございました。
本日は、ドライブイン御母衣湖にてご挨拶させて頂き、
教祖の家内も大変感動しておりました。

結果はごらんの通りです。
ここ数年来、観たことがない程の花数でした。
一言「今年は奇跡の瞬間に巡り会えた 」

夕方にも関わらず凄い人でした。
教祖の同居人様も、
新調したディズニー携帯で写メをしてます。の画です。

去年の教祖のBlogと比較して下さい。
   ↓   ↓   ↓
http://inugoya1tusin.blogspot.com/2009/04/blog-post_25.html

昨年よりも10日余り遅れた満開宣言です。
花がとにかく元気な姿を見せてくれて嬉しかったです。
近くのソメイヨシノが強い風で桜吹雪になっていました。
これも風情があって素敵でした。

ひるがの高原(水芭蕉)

今日、5日(水)荘川サクラを観桜しようと国道156号を走っていたら、
去年、観損ねた水芭蕉に出会った。
ここ数年で、久々のGOODなTimingでGET!・・・ってルー大柴みたいじゃんか(o^^o)

満開!満開!
ひるがの高原は正に今日が桜&水芭蕉が満開であった。
真っ白い葉「仏炎包」が直ぐに茶黒くなってしまうから、
撮影のタイミングが難しい対象です。
因みに、花は真ん中にあるツブツブしたものが花の集団です。
雨でも降れば、たちまち白い葉が茶色くなってしまうんです。

2010年5月3日月曜日

木曽三川公園の花

遠目で観たときはユキヤナギの団体さんかと思ったら、
あらら~、デッカイ事、でっかいこと。(・υ・)``ホォー
片面30mは在りそうなカギ型の花壇一杯に咲いてます。
高さだけでも2~3mありますから迫力ものです。

近づけば、やはり「小手毬」と判明。教祖の好きな花の一つである。

公園で生き残ってる数少ないチューリップを発見!
今年は雨が多い4月だったので、みんな花びらが遣られて汚いので残念である。

噴水のカットを一枚挟んで、

「ヒューケラ(ジョージアピーチ)」を発見。
常緑(赤い葉なのに?)多年草、ツボサンゴ族、ユキノシタ科。
写真からは判り辛いが、
花はまだツボミで赤い萼で白い花弁が隠れている

木曽三川公園2010年、春

今年も、ルピナスに逢いたくて行ってきました。
相変わらず清々しい匂いを漂わせています。

アップで観るその様子は、別名「登り藤」と言われるだけに、
藤を逆さにしたように花壇から空にのびています。

チュウリップは既に終わっていましたが、
このルピナスは一ヶ月ぐらいは楽しめる品種ですから安心して鑑賞できます。

ただし、自宅で育てる気にはなりません。
ごらんの通りに群生しているから綺麗に観る事が出来る訳。

自宅の花壇に2、3本生えていても決して美しい花とは思いません。

横蔵寺2010年の春

新緑の中にたたずむ両界山横蔵寺です。


楽しみに出掛けたのは「シャクナゲ(石楠花)」でしたが、残念なことに既に散り際でした。残って咲いていた僅かな花も雨に打たれて花びらが痛んでいたものばかり。(∋_∈)
昨年、感激した谷汲の「シャクナゲの里」は、何故か開催されておらず、ガッカリして肩を落としました。

両界山横蔵寺で見かけた変わった花を紹介します。
カキツバタみたいな顔をしてるんだけど、小っちゃいんです。アップの一枚から想像して下さい。花の直径は約3cm、まるで500円硬貨ぐらいの大きさなんです。何でしょうか?
わかりました!
斜干(シャガ)という花ですって!

それと、これも不思議な花を帰りの峠道で発見。最初は自生した蕎麦の花と思い撮影。帰宅後にネット検索するも「花は確かに似てる」が葉っぱが何処か違うと発見。



何だか解らないが綺麗で可憐な花でした。