2010年8月18日水曜日

そばの里 深萱ふ~ど

知る人ぞ知る隠れた名店。
そば打迷人(ソバダメイド)と自称するマスターが打つ蕎麦を試した。


田んぼと畑の中にある一軒家。
加茂郡坂祝町深萱482  定休日 毎週 月-火曜日

玄関には打ち水用の亀に「どうぞ中へ」と札が、、、

最初のお通しが蕎麦茶、蕎麦せんべい、蕎麦のおから煮

蕎麦せんべいのアップ画、香りが良い。

ご注文は、<もりとろ蕎麦せっと>
そこで最初に「盛りそば」が登場。

冷たく締められ、冷やされたお皿に載って出された蕎麦は、
細切り麺で腰があって蕎麦の香りも合格点。
ただ、付け汁が溜まり辛い(濃い)ので、
麺の先っちょだけ付けて丁度良い感じ。
薬味の山葵は香りが強くても辛さは控えめで驚いた。

 2品目が「とろろ蕎麦」の冷かけ蕎麦でした。
モッチモチのととろ、濃い味。
汁はとろろ芋と合わせて丁度良い辛さだ。

 3品目は「蕎麦の実のお茶漬け風」と変わった一品。
これが、びっくり!美味いの何のって!
赤いクコの実が浮かんで、忘れられない体験でした。
お通しを含め5品遭わせて1680円なら満足でしょう。

店の中にはいろんな方が来店されている案内があった。
帝国ホテルの天才シェフ、料理の神様ets,,,

最後に、
教祖のお奨め店「蕎麦正」のパンフレットも店内にあってビックリ(^_^)b

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