2012年6月6日水曜日

日面通過

快晴に恵まれ、
しかも暑い(~_~メ)
頑張って天体望遠鏡をセットして撮影成功。
今回を逃してしまうと、
次は105年後の2117年まで起こらない、
今世紀最後の「金星の太陽面通過」です。


先月に続き活躍の1200mm焦点の愛機
《プチ蘊蓄》
金星の太陽面通過は、
太陽と地球の間を金星が通るときに起こる。
しかし、
金星の公転面が地球の公転面に対して少し傾いているため、
地球と一直線に並ぶ機会は非常に珍しく、
約100年に8年間隔をおいて2回起こる程度でしかない
。前回の金星の太陽面通過は8年前の2004年、
今回の次は105年後の2117年だ。
つまり今回を見逃すと次は100年以上待たなければならない。
(世界中どこでも、である)

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