2007年9月27日木曜日

身近になったガン Vol.2

別にAFLACの宣伝じゃなく、
鳥越俊太郎さんの「ガン」に対する考えに感動。
彼のコメントを少しだけ紹介します。
原発性直腸ガンから転移性肺ガンに発展し、現在も抗ガン治療を続ける彼のガンに対してはやはり恐いそう。でも、ガンと向かい合う「コツ」を話してます。

…逃げると恐い。向き合うと恐くなくなる。

逃げたら何でも恐くなる。例えば夜の暗がりで白い物が見えたと思って、背中を向けて逃げたら、恐怖が襲ってくる。でも、「何だろう?」って思ってそっちへ向かっていけば恐くない。それを確かめようとする好奇心が出てくる。

どんなガンなのか?共存するにはどうしたらいいか?どういう治療方法が有るのか?そういう好奇心を持って向き合うのが一番!いろんな葛藤はあるかも知れないが、結局は逃げられず向き合うしかない。ずっと背中を向けてたら苦しいに決まってる。向き合うのは自分を守る為。

生命保険の代理店業を生業にしていると、
現実にガン患者になられた顧客(契約者)と向き合う事になります。それと、この歳になると周りの知人友人にもガンの罹災者が多くなってきます。
でも、先のブログに書いたように、
今や身近な病気になったガン。
もう少し拘ってお伝えしていこうと思う。
ガン患者の心理、家族の心理を。

次回は、
鳥越さんのエッセイをもう少し掘り下げてお届けします。
乞うご期待を!

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